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豆知識

プラナ式

「プラナ」とは、生物が本来持っている生きるためのエネルギー「気」です。
人間の体の中には「気」「血」「水」が流れています。「水」(津液、体内の水液の総称です)
過不足なく滞ることなく流れていることによって、健康が保たれています。
生命活動の基本要素です。
病気というのは「気が病む」わけで、病気が治って元気になることは「気が元に戻る」ということです。

ゾーンセラピー

ゾーンセラピーとは、東洋の足ツボマッサージと西洋のリフレクソロジーを融合したオーダーメイドのマッサージ法です。
ひとりひとりの体質、体調にあわせてリンパマッサージや経絡でマッサージを組み合わせていきます。
西洋人と東洋人では体質はもちろん、実は毛細血管の太さが違います。西洋人は太め、東洋人は細めなので、西洋人なら触るだけのマッサージで血行が良くなるのに、東洋人の場合は圧をかけながらマッサージをしていくと効果があらわれやすい。と言われています。

キャリアオイル

セサミ(ゴマ)は抗酸化物質の「セサミン」、不飽和脂肪酸の「リノール酸」ミネラル分の「鉄」「カルシウム」などを多く含む健康効果の高いものです。
ゴマ油は身体に塗るだけで皮膚から体内に染み込み、さらに脊髄にまで染み込むのになんど7~10分位と言われています。(アーユルヴェーダの記述による)
塗るだけですぐ皮膚の表面からは消えていきます。だからこそ100%安心、安全の最高級品を使用します。
毎日スプーン1杯を飲むと良いと言われています。
ゴマ油でマッサージすると、体内に染み込んだオイルは身体の中で次のような活躍をしてくれます。

  • 組織から酸性物質(毒素)を除去する
  • リンパ、血液の循環を促し、免疫機能を活性化する
  • 苦痛を和らげる
  • 神経組織、とりわけ自律神経、脳脊髄神経の協調を促す
  • 美容効果をもたらす(血行がよくなり、毛穴の老廃物を溶かし、肌のキメを細やかに甦らせ肌に透明感をもたらす)

生活習慣病

成人病といわれたガン、心臓病、脳卒中を始めとして、糖尿病、高血圧、アレルギー等の慢性病はいろいろな要因が複雑にからみ合って発生する病気です。
発病する要因として外部環境要因(病原体、有害物質、ストレス)、遺伝要因(遺伝子異常、加齢)、生活習慣要因(食生活、運動、休養、飲酒、喫煙)などがあります。
成人病の呼び名を「生活習慣病」に改め、従来の早期発見、早期治療から生活習慣を改め”予防重視”に重点を置く。という政策変更をしました。

自然治癒力

自然治癒力なしで健康や病気を語ることはできません。それは自然治癒力が健康の全てに深く関わっているからです。免疫系、内分泌系(ホルモン)、神経系の三つの連係プレイによって成り立っています。
身体の中では常に異常状態と正常状態が繰り返し発生しています。自然治癒力が正常に働いていれば異常状態は速やかに正常状態に戻され健康を維持することができます。
ところが、免疫系、内分泌系、および神経系のいずれかにひずみが発生し自然治癒力が低下し、異常状態が長期にわたり放置されると病気(慢性病)になります。ひずみが修正され、自然治癒力が回復するとその力によって病気は治癒していきます。

  • 不都合の改善をします。
  • 免疫系は血液を    - 血行改善に
  • 内分泌系はホルモンを - 代謝改善に
  • 神経系は自律神経を  - 自律神経安定に

現代人の健康阻害

この半世紀の間、先進国の人達の生活レベルや生活習慣病は大幅に変化しました。
食糧難から飲食の時代に。快適で便利な生活は運動不足を。高度の資本主義社会がストレス社会に。食材/空気/水からは有害物質が毎日大量に体内に取り入れられ「血行不良」「代謝不良」「自律神経失調」そして生命活動に最も大切な体温を低下させ自然治癒力に重大な障害を与えています。

  • 食事:脂肪と糖分の過剰 → 血行不良、代謝不良
  • 環境:有害物質の蓄積  → 自律神経失調、代謝不良
  • 休養:ストレス過剰   → 自律神経失調、血行不良
  • 運動:運度不足     → 血行不良、体温低下

60兆個の生命

私達の身体はたった一個の受精した卵細胞の分裂から始まり大人に成長したときには、その数は約60兆個にもなります。そして一つ一つ細胞は生命を持っていて、毎日新しい細胞に入れ替わりながらその機能を維持しています。
よって、正しい健康観は細胞レベルで考える必要があります。

炭酸泉浴

炭酸泉浴

 

療養泉の基準となる濃度1000 ppmの高濃度炭酸泉は、平成12年名古屋共立病院にて、糖尿病で血流が滞り、壊死寸前になった患者の足先を治療と炭酸泉の足湯で回復させた症例を日本透析医学会で発表。以来、医学施設等で普及され五輪選手など国内のトップアスリートをサポートする国立スポーツ科学センターでも、怪我をした選手らのリハビリ用にも使われ、打撲、肉離れで損傷を受けた筋肉や疲労で硬くなった筋肉を柔らかくし、早期回復を目指しています。もともと炭酸ガスを含む温泉(天然炭酸泉)が多く湧き出すドイツでは「心臓の湯」と呼ばれ、古くから高血圧や心臓病の治癒に療養施設で利用されてきた歴史があります。

炭酸ガスが身体に良い、という仕組み

皮膚から吸収された炭酸ガスが毛細血管に入ると、体は老廃物と認識「栄養が使われた」信号を受け止め、栄養(酸素)を各組織に送り込もうと活性化する。血管が開いて血の巡りが良くなることで新陳代謝が高まり疲れのもとになる乳酸やカリウムなどの老廃物も一気に排泄され副交感神経が優位になり、リラックスできます。
市販の入浴剤の約20倍で添加物もなく、もともと人体にある物質なので安心・安全。血行改善により、化粧品の浸透力が高まり、むくみ、くすみに働きかけ美白効果も期待されています
当サロンで使用している高濃度炭酸泉の濃度は1200 ppmあります。
またこの高濃度炭酸泉を使用したスキンケア商品を取り扱っています。

遠赤外線浴

太陽光線の影響

地球上の生物は太陽光線の影響を受けて誕生し、進化してきました。太陽光線はいろいろな作用を地球上にもたらしますが、その中で遠赤外線は人間を含め多くの生物の生命維持に深く関わっています。したがって”育成光線”とも呼ばれています。

遠赤外線体内吸収

太陽光線の中の波長9.8ミクロンの電磁波だけが、体内の9.8ミクロン(人間の身体からも出ている9~12ミクロン、手のひらからは9.8ミクロン)の電磁波と共鳴/共振をし、体内に約40mmも浸透し、その間にある全ての細胞をやさしく温めます。その時にはアルファー波の増加も確認できました(平均増加率30%)

アルファー波とは

  • ストレスのダメージを和やらげる(免疫力を活性化)
  • 脳の働きを活性化
  • アルファー波が多く出ている時はベーターエンドルフィンも多く出ている。
    ベーターエンドルフィンは自然治癒力の改善につながる

遠赤外線の人体への作用

  • 血行改善    :血管拡張、しなやか、血液粘度の低下
  • 体温、代謝の改善:細胞の加温、有害化学物質の排泄
  • 自律神経の安定 :ストレス/痛みの緩和、自律神経の機能調整

当サロンで使用している遠赤外線温浴ドームは、9.8ミクロンの波長が出ております。
またこの遠赤外線を取り入れたスキンケア商品を取り扱っています

遠赤外線低温サウナ浴

色のついた汗

この色の正体は有害化学物質です。
発汗作用にはこれらの有害化学物質を排泄する働きもあります。

化学薬品、食品添加物(加工食品)大気汚染、水質汚染等から毎日大量の有害化学物質が体内に取り込まれています。これらは、一度体内に入ると排泄されにくい物質のため、長期間にわたって取り続けていると蓄積して健康を害することになります。
定期的に遠赤外線低温サウナで気持ちよい汗をかき、体内の老廃物や有害化学物質を排泄することは現代人の私達にとって必要なことだと思います。
定期的に排泄することで、デトックス、ダイエットにも効果的です。

汗の中の成分

私達の体内にはいろいろな種類の化学物質が大量に蓄積されていて、これらは体内でホルモンや酵素の正常な機能を狂わせ、生殖障害、異常行動、免疫機能低下や新陳代謝不良、自律神経失調等の深刻な問題を発生させていると言われています。この温浴サウナでかいた汗の中には、これらの有害化学物質が大量に排泄されていることが実証されています。(写真参考)

スキンケア商品

スキンケア商品

 

お待たせしました。
お客様のご要望もあり、長い時をかけ「本当に体に良い化粧品」を探しておりました。やっと巡り会えましたのでお取り扱いさせて頂くことになりました。
この化粧品の全てに使用されています遠赤外線、高濃度炭酸泉は「なごさん」開店以来使用している遠赤外線、高濃度炭酸泉をこだわりとしている事と同じであったことに驚きと嬉しさを隠せません。何かのご縁を感じました。
女性は皆、美しくなりたいと思っております。身体の中は足裏エステで、お顔の肌の美しさ、若々しさは良いスキンケア商品でお手入れされ、トータルで「美」と「健康」を手に入れてください。

スキンケア商品 会社の特徴

「再生医療学会」(会長 山中信也 IPS細胞でノーベル賞受賞)の会員である社長は、その学術交流の場である「日本再生医療学会総会」で研究成果を発表され、多くの医師、研究者から認知、支持されています。国立大学の物性化学室、(社)日本毛髪構造研究会との共同研究から商品を創出されています
お肌の角質層に足りない成分を「補う」だけでなくお肌や毛髪のメカニズムそのものを研究、真皮層にいたる「細胞再生」の発想から商品開発されています。アンチエイジングの概念をさらに超え、お肌本来の働きを若返らせる「再生医療」の観点から進めています。