「西洋医学」「東洋医学」
西洋医療は現代医学
科学的、局所的、理論的に分析し身体をパーツとして捉え、一部分を診ます。
投薬、手術、体の悪い部分にアプローチします。
いわば“病気“を診る!
東洋医療は経験的医学
身体全体を診てバランスを整える施術を行います。
精神を含めて身体を1つのものとして捉え、自然治癒力、免疫力を高めていくことで改善を目指します。
いわば“病人”を診る!
木を見て森を見ない。森を見て木を治す……こんな言葉を聞いた事があります。
「気・血・水」とは東洋医学の根本理論の1つです。
不調の原因、バランスの乱れは局所だけでなく全身の問題と捉えていきます。
東洋医学に「四診」があります
望診、聞診、問診、切診。
「なごさん」も足の観察から始めます
さまざまなサインを情報として収集し、心身の状態を診ていきます。
足裏だけではなく全ての角度から観察します。
- 視診 色、形、大きさ、角質、爪、足の形、アーチの高さ、皮膚の状態など・・・
- 触診 温度、湿度、乾燥の状態、角質の状態、足の柔軟性、筋、腱の状態、足首の固さなど・・・
- その他 臭い、疾患の有無(水虫、痛風、足底筋膜炎、既往症)など・・・

